シリコンバッグについて
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シリコンバッグについて 

シリコンバッグをいれる豊胸手術の方法は

豊胸手術の方法として、シリコンバッグを入れるという方法があります。

手術方法は、人工乳腺であるバッグを、両側のわきの下より入れていく豊胸術です。

わきの下のように人目につきにくい、目立たない部分をほんの数センチ切開します。

シリコンバッグによる豊胸手術は脇の下をほんの少し切開してバストアップします

大体のケースでは、わきの下部分を切開しますが、場合によっては乳房や乳輪を切開することもあります。

挿入するバッグの位置もさまざまです。

大胸筋膜下や乳腺下、大胸筋下など、その人の希望であったり体型によっても異なります。

シリコンバッグを入れるにあたり、望むバストの形だとか、サイズや柔らかさなどによっても、入れる深さや高さが違ってきます。

サイズもすべて同じではなく、小さなバッグでは100ccくらいから、大きなものでは500ccほどのサイズがあります。

大幅にバストのサイズアップをしたい方におすすめなシリコンバッグ豊胸

豊胸手術には他にも、ヒアルロン酸や脂肪注入といった手段があります。

シリコンバッグ豊胸なら2,3カップサイズの劇的なバストアップも可能です

しかし、そういった方法だと、大幅にサイズアップをするのは困難です。

バストの形を美しくするならば、ヒアルロン酸や脂肪注入が有効ですが、2カップ〜3カップくらいの大幅なバストアップをしたいのであれば、シリコンバッグがおすすめです。

シリコンバッグ豊胸手術後の痛みは?

シリコンを入れる豊胸の手術を受けたあと、痛みにも覚悟が必要です。

確かに、簡単にバストアップができる方法です。

しかし、異物を挿入する手術であることには、なんら変わりはありません。

まず、手術で麻酔が切れたあと、激しい激痛を感じることになります。

手術を受けたあと、数日は強い痛みが続きます。

横になって眠るときにも、痛みは続きます。

少し困るのは、着替えかもしれません。

腕をうまく上げられませんから、簡単な着替えも大変な作業に感じます。

この激痛とも言える痛みは、数週間でひいていきます。

完全に痛みが消えるには、一ヶ月ほどかかります。

シリコンバッグの寿命はどれくらい?

シリコンバッグにも、それぞれに寿命があります。

生理食塩水バッグの場合、10年から15年間ほどです。

豊胸シリコンバッグの場合、約30年くらいの寿命となります。

ハイドジェルや生理食塩水よりもシリコンバッグは、皮膜が強いタイプなので耐久性に優れています。

シリコンバッグ豊胸手術の料金はどれくらい?

かかる値段、具体的な料金相場も気になるところでしょう。

美容目的とした自由診療の豊胸手術ですから、各クリニックによって、値段は異なります。

おおまかな料金は25万円くらいから、120万円代といったところでしょう。

カウンセリング料や、アフターケアとして、別途費用がかかるケースもあります。

各クリニックのHPを見比べて比較することをおすすめします。

 

 

 

 
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