脂肪注入法について
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豊胸の脂肪注入法について

豊胸手術法、脂肪注入の特徴

豊胸手術には、比較的安全でリスクが少ないと言われる「脂肪注入法」という豊胸法があります。

脂肪注入法は、豊胸手術を受ける人自身の体から脂肪を取り出し、取り出した脂肪を胸に注入してバストアップさせる方法です。

豊胸バッグのように人工物ではないため、アレルギーなどの拒否反応が起こるリスクがありません。

自分自身の脂肪を使用することで、本物のバストと同じような自然な感触が得られます。

脂肪注入による豊胸手術なら身体の気になる脂肪を取ってバストアップ!理想のスタイルになれます

脂肪注入法で使用する脂肪は、腕や腹部、背中、腰部、お尻、太もも、ふくらはぎなど、脂肪が多い部分から脂肪吸引によって取り出します。

気になる場所にある脂肪をバストに注入してバストを大きくすることができるので理想的なスタイルを手に入れることができます。

また、バストに脂肪を注入するのでレントゲン撮影しても写ることがなく周りにバレにくく異物挿入による後遺症が起こらないというメリットもあります。

脂肪注入法の豊胸手術の方法は

脂肪注入法は、麻酔を行い、脂肪を無くしたい部位から脂肪を吸い取ります。

吸引した脂肪から水分を取り除き、脂肪だけの状態にしたものを注射器を使用してバストの皮下組織や乳腺下に少量ずつ注入していきます。

脂肪注入法する豊胸手術の痛みと手術跡は残るの?

バストには注射器の針の痕ができますが、傷が回復すれば跡になることはありません。

心配な痛みですが、脂肪吸引時と脂肪注入時に麻酔を使用するので痛みを感じることはほとんどありません。

術後、脂肪が注入されたバストに大きな痛みが出ることはほとんどありませんが、 脂肪吸引した部位は、筋肉痛のような鈍痛が1週間から2週間ほど続くことが多いようです。

脂肪注入法による豊胸手術の料金はどれくらい?

脂肪注入法の値段相場は、70万円から150万円ほどで各クリニックにより差があります。

脂肪注入の豊胸手術にはコンデンス法、幹細胞とあります

これは、脂肪注入法でも、吸引した脂肪をそのまま注入する「脂肪注入法

取り出した脂肪から不純物を取り除いて濃縮させた脂肪を使用する「コンデンス法

活性化した幹細胞を脂肪に混ぜ合わせたものを注入する「幹細胞」があり、クリニックによって手術法が違うためです。

脂肪注入法のリスクと持続性は

注入した脂肪は、注入後数年ほどで体に吸収されてしまうので、バストが小さくなってしまうというデメリットがあります。

また脂肪注入法は、水分や死活細胞、老化細胞などの不純物が含まれた脂肪を使用すると、脂肪細胞部分の酸素や血液の循環が悪くなり、脂肪が壊死(えし)して"しこり"ができてしまう可能性もあります。

しこり部分が炎症を起こすと腫れや痛みが出ることがあるので、 このようなリスクを避けるためには、純粋な脂肪を注入する豊胸手術を行っているクリニックを選ぶと安心です。

 

 

 

 
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