触った時の違和感やしこり
悩める女性の為の豊胸クリニック口コミ比較

 触った時の違和感やしこり 

脂肪を注入する豊胸手術は、注入する脂肪の質や医師の技術により、後々トラブルが生じることがあります。

脂肪注入の豊胸手術は、人工物であるシリコンバッグやヒアルロン酸を注入する方法とは異なり、自分の組織を使用して脂肪の注入を行なうため、拒否反応がなく自然な触感に仕上がることが特徴です。

脂肪を注入する豊胸手術後のしこりや違和感の原因

脂肪注入による豊胸手術はしこりや違和感、石灰化の原因になることもあるので信頼できるクリニックで施術を受けましょう

脂肪注入の方法は安全性が高いため多く実施されています。

脂肪注入での豊胸手術は多く実施されていますが、手術後にしこりなどの違和感を感じる場合があります。

原因は、乳房内で壊死(えし)した脂肪です。

壊死(えし)した脂肪の塊(かたまり)が小さいものであれば時間の経過とともに吸収してなくなるのですが、直径10mm以上の脂肪の塊は完全に吸収されずに残ってしまうのです。

これが体内では異物と認識するため異物を閉じ込めるように被膜が形成されて"しこり"となります。

しこりは壊死(えし)した脂肪に被膜が形成されたものですが、この被膜のまわりで起こるトラブルもあります。

脂肪注入の豊胸手術で起こる石灰化とは

石灰化とは、体液中のカルシウムの結晶が被膜に沈着した状態のことです。

原因は、被膜のまわりに常に小さな炎症が起きているためです。

炎症の作用でカルシウムが結晶となり、反応が強くでるほど硬くなり、除去するのも困難になります。

結晶まですべて取り除くためには切開して摘出する必要があります。

しこりや石灰化といった豊胸手術トラブルをさけるには

脂肪注入豊胸手術による石灰化、しこりなどのトラブルを回避する方法

しこりが壊死した脂肪であるとは限らず、他の原因として注入する脂肪の質や医師の注入技術、注入する脂肪の量などが原因であることも否めません。

注入する量が原因の場合は、一ヶ所にまとめて大量の脂肪を注入するため石灰化になるのです。

一ヶ所に大量に注入すると注入した脂肪の外側のみに血液が行き渡り、内側の脂肪には血液が届かず壊死(えし)してしまいます。

定着できなかった脂肪のまわりにカプセルが形成されて、そのまわりに小さな炎症ができカルシウムが沈着して石灰化します。

これは、医師の技術によるところが大きいのですが、大幅なバストのサイズアップを脂肪注入の豊胸手術で実現しようとすると一ヶ所に注入する脂肪量は多くなってしまうためです。

この場合は、期間をあけて複数回に分けて脂肪を注入することで避けることは可能になるため、 手術を受ける前に石灰化のことや不安に思っていることなどを医師に相談しましょう。

さらにシリコンバッグやヒアルロン酸など、他の方法から切り替えた場合にもしこりの原因となります。

原因はいくつか考えられるため、クリニックで医師に診断してもらい原因を判断することが必要です。

 

 

 

 
運営者情報
悩める女性の為の豊胸クリニック口コミ比較