乳がん検診は受けられるか?
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 乳がん検診は受けられるか? 

胸の大きさに悩みのある方は美容外科で豊胸手術を受けることを考えるかもしれません。

しかし手術を受けてしまってから乳がん検診を受けられるのでしょうか。

30歳を過ぎたら毎年、乳がん検診を受けましょう!早期発見で大切なバストを守りましょう

女性であれば乳がんになるリスクはありますし、30代以降になると毎年検診を受けることが望ましいとされています。

乳がんの検査ではまず問診をおこない、それ以外に直接胸を触ってしこりの有無を確認する触診、胸をはさんで平らにしX線検査をするマンモグラフィ、エコーを用いて行う超音波検査をします。

シリコンバッグで豊胸する場合、マンモグラフィ検査ができない!?

豊胸手術後も定期的に乳がん検診をしましょう

豊胸の方法としてシリコンバッグを入れている方は基本的にマンモグラフィ検査をすることができないので他の検査のみを行うこととなります。

これらの検査でも乳がんを発見することは可能ですので問題はありません。

しかしどうしてもマンモグラフィ検査をしたい希望がある場合には、受け入れ可能な医療機関もありますので事前に問い合わせをしてから受診すると良いでしょう。

乳がん検査の際の注意点

最近では豊胸手術の方法もさまざまあります。

シリコンバッグを胸に入れる以外に脂肪注入やヒアルロン酸注入により胸を大きくします。

これらの方法でしたら乳がん検診を問題なく受ける事ができます。

しかし自然な状態の胸ではないので検査をすれば医師には分かります。

可能でしたらマンモグラフィ検査の時に手術のことを申し出るとよいでしょう。

脂肪注入の豊胸手術では太ももやお腹など、他の部分から取った脂肪を注入しますので、うまく定着してやわらかいままではなく固まってシコリになってしまうこともあります。

ですので検査時にこの石灰化したシコリが乳がんと勘違いされてしまうこともあるので注意が必要です。

かかりつけの病院を見つけ定期的に乳がん検査しましょう!

美容外科によっては豊胸手術を受けた方のアフターケアに力を入れている医院もあります。

一度手術をすれば悩みがすべて解消するわけではなく加齢にともなって再度メンテナンスしていく必要があるのです。

こういった医院であれば豊胸手術を受けた方の胸にも慣れているのでマンモグラフィ検査にも問題はありません。

また、実際にマンモグラフィ装置は圧を自動で感知して停止しますのでシリコンを押しつぶしてしまう心配はありません。

かかりつけの病院で乳がんの定期検診

医師の側がどのように対処していいのか分からないので門前払いをしてしまっているという状況もあります。

医師が心無い言葉を言うような病院もあるようですが患者には自由に病院を選び、セカンドオピニオンを受ける権利があります。

豊胸手術に理解のある病院をかかりつけにし定期的に乳がん検診をしましょう。

 

 

 

 
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