術後のアフターケア
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 術後のアフターケア 

胸を理想的な大きさと形にできる豊胸手術ですが、 術後は毎日、適切なアフターケアを行わなければなりません。

正しくケアを行わなければ、仕上がりに影響してしまうためです。

豊胸バッグをいれる豊胸手術後のアフターケア方法

豊胸バッグを挿入する豊胸手術では、豊胸バッグを体内に入れます。

しかし、体は豊胸バッグを異物と判断して体を守ろうと豊胸バッグの周りに皮膜を作って小さくしようと自然に締め付けてしまいます。

この皮膜を放置しておくと、豊胸バッグはどんどん締め付けられ次第に硬くなってしまい、 最悪の場合は豊胸バッグが破損してしまう可能性があります。

それを防ぐために、豊胸手術後はマッサージをしっかりと行い、皮膜の密着や豊胸バッグの硬化を防ぎましょう。

豊胸手術後のマッサージは医師の指示の元に正しい方法で行いましょう

術後すぐは手術部位だけではなく、体にも大きな負担がかかるので絶対安静にし、仕事や家事はお休みしてください。

抜糸までは、入浴を控え、術後5日まではシャワーだけにしてください。

術後1週間ほどで抜糸するので、抜糸後にマッサージを開始します。

術後2週間ほどは腫れや痛みが続くので、下着は着用せず、胸を圧迫しないようにします。

術後1ヶ月ほどすると、ほぼ安定してくるのでそれまではできるだけ安静にし、十分にマッサージしてください。

喫煙や飲酒は、傷の回復のために、術後1ヶ月から2ヶ月後までは控えましょう。

脂肪注入法による豊胸手術のアフターケア方法

アフターケアは、豊胸バッグ挿入術だけではなく、脂肪注入法も同様です。

脂肪注入法は豊胸バッグ挿入をしないため拘縮(こうしゅく)は起こりませんが、脂肪を注入した部分は不安定になっているため脂肪がバストに定着する2,3週間は安静にし、腫れや痛み、むくみを早く改善するためにもマッサージをしてください。

脂肪注入法の場合、脂肪が石灰化しやすいため、防止するためにも十分にマッサージすることが大切です。

正しいマッサージと定期的な診断が美しいバストをつくります

豊胸手術後の正しいマッサージで美しいバストをつくることができます

豊胸手術後のマッサージは、自己流で行うとトラブルの原因になります。

マッサージの方法は必ず、医師による指導を受け正しく行ってください。

また病院によっては、術後に定期検診やMRI検診、カウンセリングを行っているところもあります。

美しいバストを維持するためには大切なことですから定期的に医師の診断を受けましょう。

豊胸バッグを挿入すると乳がん検診で行われるマンモグラフィー検査は受けられません。

また、脂肪注入術の場合、石灰化部分が癌(ガン)なのか判断が難しくなります。

豊胸手術をすると乳がん診断が難しくなりますが、定期的に乳がん検診を受けて少しでもリスクを減らしましょう。

 

 

 

 
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