豊胸手術におけるダウンタイムとは?
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 「ダウンタイム」ってなに? 

「ダウンタイム」ってなに?

これまでに美容整形を行ったことがある人や、これから豊胸手術をしたいと思っている人は、「ダウンタイム」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

このダウンタイムというのは、簡単にいうと施術してから日常生活に戻るまでに必要となる時間のことです。美容整形といっても顔、二重、二の腕やお腹の脂肪吸引と様々。ダウンタイムも施術の内容によって変動するので、違いをしっかりと理解しておかないと術後に「えっ、こんなに仕事を休まないといけないの?」など困ってしまいます。

しかも豊胸手術は施術方法によってダウンタイムが異なります。そこで、豊胸手術のダウンタイムを施術内容別に見ていきましょう。ダウンタイムの長さや胸がなじむまでの時間を確認し、ライフスタイルに合うかどうか考えながら施術方法を考えることが大切ですよ。

シリコンバッグ挿入法のダウンタイム

シリコンバッグ挿入法は豊胸手術の中でも最もダウンタイムが長い施術方法です。また、乳腺の下にバッグを入れる「乳腺下法」と、筋肉の下にバッグを入れる「大胸筋下法」でもダウンタイムに違いが出て、大胸筋下法の方が痛みが強いです。

また、術後1~2日には傷口から管を入れて胸に溜まった血液を抜いたり、1週間後に抜糸があることもふまえて予定を立てなければいけません。

動けない痛み(安静・外出は控える):1~2日(乳腺下法)、2~3日(大胸筋下法)

強い痛み(外出は可能):7日程度(乳腺下法)、7~10日(大胸筋下法)

内出血・腫れ:7~10日程度

胸がなじむまで:3ヶ月程度

仕事の休みはどれくらい必要?:4日(乳腺下法)、7日(大胸筋下法)

脂肪注入法のダウンタイム

脂肪注入法はシリコンバッグ挿入法よりも身体への負担が少ないので、痛みも全体的にシリコンバッグ挿入法より楽です。それでも2日は外出予定を入れず、家で安静にしておいた方が安心です。

ただ、シリコンバッグ挿入法やヒアルロン酸注入法と違い、脂肪吸引した部位にも負担がかかることを覚えておいてください。抜糸もシリコンバッグ同様1週間程度で行うことになるので、術後の予定もしっかり立てておきましょう。

動けない痛み(安静・外出は控える):1日

強い痛み(外出は可能):7日程度

内出血・腫れ:7日程度

胸がなじむまで:3ヶ月程度

仕事の休みはどれくらい必要?:3日

 

ヒアルロン酸注入法のダウンタイム

ヒアルロン酸注入法は3つの施術方法の中で最も身体への負担が軽く、ダウンタイムも短いことが特徴です。メスを使わないうえ術後翌日から仕事に行くこともできるので、持続期間が短いとはいえ即効性と手軽さはピカイチですね。

痛みも激痛のようなものはなく、筋肉痛のような鈍い痛みが3日~1週間程度続くくらいで、普通に日常生活を送ることに支障はありません。痛みを感じる場合も鎮痛剤を服用すれば治まることが多いようです。

動けない痛み(安静・外出は控える):なし

強い痛み(外出は可能):なし

内出血・腫れ:7日程度

胸がなじむまで:7~10日程度

仕事の休みはどれくらい必要?:なし

   

 脂肪注入法のダウンタイムと体験談

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 ヒアルロン酸注入のダウンタイムと体験談

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