豊胸手術の安全性について
悩める女性の為の豊胸クリニック口コミ比較

 豊胸手術は危険?安全? 

豊胸手術は危険?安全?

胸を大きくしたいと願う人が一度はたどり着く豊胸手術。しかし、手術には痛みが伴うことがほとんどだし、値段もかなり高額です。それでも多くの人が通ってきた道だからと簡単に手術を受けることを決めてしまっていませんか?

1カップ以上大きくなった!という華やかな体験談の裏にある豊胸手術の危険性について、何も知らずに手術を受けることは大変リスクが高いです。

手術が失敗したり、施術した医師の腕が悪かったり、そのほかにも様々な理由で豊胸手術は身体に危険を及ぼすことがあります。極端なケースではありますが、最悪命を脅かすことも・・・。

そんな危険を冒さず、安全に豊胸手術を受けるためにも、どんなリスクがあってどうすれば回避できるのかを事前に知っておきましょう!

豊胸手術で起こりうる後遺症

ここではシリコンバッグ、脂肪注入、ヒアルロン酸注入の3つの施術方法の後遺症を説明します。後遺症の発生は、症状が重篤になりやすいものからシリコンバッグ>脂肪注入>ヒアルロン酸注入となります。

シリコンバッグ挿入法

・カプセル拘縮

・石灰化

・リップリング

・シリコンバッグの破損が起こる

脂肪注入法

・脂肪吸引をした箇所がデコボコになる

・しこりができる

・石灰化

ヒアルロン酸注入法

・触り心地に不自然さが残る

・しこりができる

・左右の胸で差が出る

カプセル拘縮とは~対処法は?

カプセル拘縮はシリコンバッグ挿入法の後遺症として最もよく見られるケースで、発生すると胸が硬くなったり、不自然なほど真ん丸な形になる、痛みを感じるなどの症状が出ます。通常、シリコンバッグを挿入すると、人体は異物から身体を保護するためにシリコンバッグの周囲に被膜(カプセル)を作ります。しかし、手術を受けた人の10%~15%はこの被膜が小さく、シリコンバッグが狭いスペースに閉じ込められるといったことが起こり、胸が硬くなるのです。発症した場合の対処としてはバッグを取り出すことになります。

石灰化とは~対処法は?

石灰化というのは、体内のカルシウムが結晶化し沈着した状態のことです。これは豊胸手術の経験がない人でも起こることがありますが、シリコンバッグの挿入や脂肪注入をすると発症率を高めます。胸の中の被膜で炎症が起こることで体液中のカルシウムが沈着・石灰化し、しこりが硬くなったり大きくなる、胸にゴツゴツした感覚が出る、などの症状が出ます。また、シリコンバッグが挿入されている場合はシリコンバッグの劣化の原因にもなります。治療するには切開による摘出などが必要になります。

リップリングとは~対処法は?

リップリングは、乳房の表面に不自然な尖り、波打った皺などができてしまう状態のことです。これはシリコンバッグ挿入の際、体内に作った挿入スペースとシリコンバッグのサイズが合わず、シリコンバッグが収まりきらなかったときなどに起こります。もともとバストの脂肪が少ない人が乳腺下法によるシリコンバッグ挿入を行うと起こりやすいです。この場合も症状の改善にはバッグの取り出しが必要となります。

大切なのはクリニック選び!ドクターの腕が成否を決める!

大切なのはクリニック選び!ドクターの腕が成否を決める!

シリコンバッグ挿入法の場合、体内に異物を入れることになるので、後遺症も脂肪注入やヒアルロン酸注入と比べて重篤になりやすいです。もちろん、どの施術方法でも100%安全ということはありませんし、後遺症の発生理由の多くは施術方法や使用素材が自分と合っていないことや、医師の腕が十分でない、などです。

なので後遺症を回避するためには湘南美容外科クリニックのように豊富な経験を持つドクターが多数在籍するクリニックや、カウンセリングで上に書いたような後遺症について不安を感じていることに詳しく相談に乗ってくれるドクターを選ぶと良いでしょう。カウンセリングの中で自分の体質や生活に合った施術方法、それに伴うリスクと軽減の仕方を丁寧に教えてくれるドクターに出会えれば、その後も安心して施術に臨めます。

信頼できるドクターなら後遺症のリスクやアフターケアの仕方についても納得するまで話してくれるものですから、クリニックとドクター選びが何よりも大切です。

 

 

 

 
運営者情報
悩める女性の為の豊胸クリニック口コミ比較